こんにちは。
試験まであと54日です。
ある程度勉強は進んでますが、今日Youtube見てたら今年から通関士試験が10年ぶりレベルの形式変更するとか話しててびっくりです。
みんな知ってるんですかね?(笑)独学民は知らない人いそう。
とりあえず自分用にまとめます。

これが令和7年

これが令和8年
《1》通関業法
令和7年 (45点満点、27点で合格)
選択式35点(10問)
択一式10点(10問)
↓
令和8年 (45点満点、27点で合格)
選択式41点(13問)
択一式4点 (4問)
選択式の配点・問題数が増加(35→41点、10→13問)
択一式が減少(10→4点、10→4問)
全体的な問題数は減っているけど、普通に難化に見えますね。点数稼げる択一の問題数減って、選択式の問題増えてるので。。
まあ通関業法に関しては範囲狭いし難化しても不思議ではない気がします。おそらくみんな後回しにして舐めてるから(笑)
多肢選択が5問(25点)、複数選択が8問(16点)、択一が4問(4点)でしょうね。
通関業法は1か月で何とかなると思ってましたが、今から少しずつ対策したほうがよさそうです。
《2》関税法・関税定率法等
令和7年 (60点満点、36点で合格)
選択式45点(15問)
択一式15点(15問)
↓
令和8年 (60点満点、36点で合格)
選択式49点(17問)
択一式11点(11問)
選択式が増加 (15→17問)(45→49点)
択一式が減少 (15→11問)(15→11点)
こちらも問題数は減ってるけど、選択式の問題が増加。
これも難化に見えますね。
範囲広い上に難化しててこれはけっこうやばい気がする。
多肢選択が5問(25点)、複数選択が12問(24点)、択一が11問(11点)でしょうね。
《3》通関書類作成要領・その他実務
令和7年 (45点満点、27点で合格)
通関書類作成要領:20点(2問)
その他手続:選択式10点(5問)
択一式5点(5問)
計算式10点(5問)
↓
令和8年 (45点満点、27点で合格)
通関書類作成要領:20点(2問)
その他手続:選択式10点(5問)
択一式3点(3問)
計算式12点(6問)
計算式が増加 (5→6問)(10→12点)
択一式が減少 (5→3問)(5→3点)
これは計算問題の対策をしっかりしていればそんなに変わらないかな。計算問題で1問は難問が出てきそうな予感はしますが。
客観的に見れば
通関業法→難化
関税法その他→やや難化
実務→あまり変わらない
形式は厳しくなってますね。。去年一昨年と15%、12%くらいの合格率でしたけど、問題自体の難易度変えないのなら10%切るのもあり得るのでは。。
問題自体は易化させて15%くらいに調整してもらいたいですけどね。










